豆のことなら、豆のプロに・・・。
というわけでショップの店員に聞いたります。
これが実店舗で豆を購入する醍醐味。
他の店のコーヒー豆の事を聞いて大丈夫なの?と思うかもしれませんが、豆に真剣な店ほどスタッフも真剣。
逆に私が『●●の店の○○が良かったよ』などと教えてあげると、きちんと次に合ったときには感想をいってきてくれるショップ店員も。
もっぱら情報誌で情報を仕入れることも多いが、良いことしか書いてないのでいまいち信用しきれない。
その点、お気に入りのショップ店員の口コミなら安心。
少し通いなれた店があれば絶対ショップの店員に聞くこと!
自分が三度の飯よりコーヒーが好きで、こだわりをもっていることを何気にアピールしています。
すると自然と美味しいコーヒーの口コミ情報が・・・。
美味しい喫茶店、美味しいコーヒー豆、の情報など。
時には現物付でやってきたりする。(大喜び)
旅行先で美味しそうなコーヒー屋さんがあったから・・・なんていうのも。
まさしく究極の口コミ。
ありがたく頂戴して、美味しかったら、即、通販ショップをチェックし・・・という具合です。
まずは会社の休憩時間の一服にもこだわりを見せるところから。
ちなみに、私の毎朝の日課は、会社に到着したらコーヒーを淹れる事です。なので、時々部下からもコーヒー豆をお土産などでもらう事があります。
コーヒーを淹れると、会社の湯沸し室から、何とも言えない良い香りがフロアーに広がります。私の影響か?香りの影響か?
現在会社でコーヒーを淹れている社員が4人に増えました。

ダイドーさん、ごめんなさい。。。
私のような「コーヒーマニア」が集う掲示板もいくつかあります。
もちろん「自称コーヒーマニア」もいれば、「本当にコーヒーマニア」の方もいます。
しかし、その情報が充てになるのか?本当にこの人のお薦めしているコーヒーは味が確かなのか?はコメントを見ていれば大体わかります。
わかりやすく言えば
「このワインは本当に美味しいんです」
と説明する人よりも
「このワインは南アフリカで取れたカベルネ種のワインで、味わいにコクがあるけれど、渋みが全く無く、赤の割には若干の甘味があって、ずっしりしている割には非常に飲みやすい」
と説明されたほうが「おぉ~詳しそうな人だな」と思うはずです。
コーヒー豆もワインと同じように、独特の表現方法があったりします。色々探しているうちに、自然に覚えていくはずです。