コーヒー豆ショップ選びで気をつけること
コーヒー豆の鮮度管理をしている。
コーヒー豆は鮮度が命、鮮度のある豆を売っている店を選ぶ。
いくら上質で高価なコーヒー豆も、焙煎してから日が経っていてはおいしくない。きちんとお店のポリシーとして、品質期限を掲げている店を選びましょう。
※写真 豆 を掲載
缶詰や袋詰めしたコーヒーをメインに売っている店は・・・
コーヒー豆は、焙煎のときに炭酸ガス(香りのもと)を吸収し、焙煎が終わったときに、その炭酸ガスを放出し始める。
このガス(香りのもと)が抜け切らないと真空包装や缶詰等のコーヒーは出来ないのです。よって、缶詰や袋詰めにしているコーヒーは香りがなく新鮮ではないコーヒーの証。
出来れば避けましょう。

※悪い例
こんなとところに注意してチェック
- いつも安売りをしている店は、鮮度や品質に不安。
- 異常に安い・・・200g/¥200台とか・・工業用(インスタント用)のものがほとんど。
- 粉にして販売している(豆・粉 が選べない)・・・以外に多いので驚きます。粉にしたら香りは急速に飛んでいってしまうし、豆のままではなぜ販売できないのかを考えると明白。
- ブレンドは異常に安いのに、ストレートは普通に高い。これは、ブレンド用に安い豆を使っているのかも知れません。
- ブレンドなは、配合が記載されていなかったり、生産国などの記載が乏しいのも避けたい。
- 100g単位で販売していないのは不親切。